
可動仕切り収納棚
実費
¥12,412
制作時間
10時間47分
購入店舗
コーナン
実寸
W1475 × D258 × H886 mm
コメント
可動仕切り収納棚を自作しました。間柱センサーで下地を確認してからビス位置を決めました。完成までトータル 1 ヶ月、ゆるゆる進めて楽しかったです。
工程
採寸する
W 1475 mm
採寸STEP 1 / 9
完成寸法を採寸し、設置場所のサイズを確認。各部材の長さを決めて切り出し図を作りました。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
墨壺は使わずシャーペン派。墨線が薄い方が削って消せて、最終仕上げで困らないので。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
切る前に治具をクランプで固定して、ガイド付きで切断。フリーハンドより遥かに直線が出ます。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
切断面と表面を 240 番までサンドペーパーで研磨。角は鉋で軽く面取り。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス径より 1mm 細い下穴を入れる流派。SPF みたいな柔らかい材ほど下穴サボると後悔します。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
蜜蝋ワックスでシンプル仕上げ。室内で使うので食品衛生法適合の塗料を選びました。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
実際に荷重を載せてみて、軋みやたわみが出ないかチェック。問題なしで完成です。
評価
4.1/ 5
(7件)評価はアプリからコメント2件
- Kotonehandmade2026/04/26

壁との隙間がほとんど無くて、設計の精度高いですね
- Takeshi / DIY8年2026/04/26

背板入れた仕上がりが綺麗ですね
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