
スリム本棚
実費
¥3,195
制作時間
1時間33分
購入店舗
DCM
実寸
W832 × D344 × H427 mm
コメント
気になっていたスリム本棚にようやく挑戦。賃貸でも置けるサイズで設計してます。背板なしで圧迫感を抑えて、横方向に筋交いを 1 本入れて強度を担保。次は別のサイズで再チャレンジ予定です。
工程
採寸する
W 832 mm
採寸STEP 1 / 9
現地でメジャーを当てて、家具との干渉が出ない最大寸法を確定。木取り図を 1 枚にまとめてからホームセンターへ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
材料の表裏とも墨を入れて、切る側を分かりやすく印付け。捨てる側にバツ印を入れる癖をつけてます。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
丸鋸 / 手鋸で部材をカット。墨線の外側 0.5mm をターゲットに、仕上げで微調整しました。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
切断面と表面を 240 番までサンドペーパーで研磨。角は鉋で軽く面取り。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス止め位置に 3mm の下穴を開けて木割れを防止。皿取りビットで皿ビスが面一になるよう座ぐりも一緒に。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
電動インパクトのトルク調整で締めすぎ防止。割れやすい SPF では 1 段下げで運用。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
アサヒペンの水性ステイン (オーク) を刷毛で 1 度塗り → 拭き取りで濃淡コントロール。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
水準器を 4 方向で当てて水平確認。1 箇所 2mm の浮きがあったので脚の底を削って調整。
評価
4.3/ 5
(4件)評価はアプリからコメント2件
- Takeshi_atelier2026/04/26

本がぎっしりでも安心そうな見た目、参考になります
- 古民家DIY2026/04/26

棚板のたわみ対策ばっちりですね。ダボの追加が効いてそう
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