
ピクニックベンチ
実費
¥4,625
制作時間
1時間41分
購入店舗
DCM
実寸
W716 × D284 × H364 mm
コメント
気になっていたピクニックベンチにようやく挑戦。築年数が経った家なので、雰囲気に合わせて少し重めの作りに。ウリンを使ったので、初期費用は張りますが長期的にはこちらが安いと割り切ってます。脚はハの字に開く形で安定感アップ。子供が座っても揺れません。家族にも好評で作って良かった。
工程
採寸する
W 716 mm
採寸STEP 1 / 9
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
曲尺で直角を出しつつ墨線。1mm の差が後々響くので、シャーペンの 0.5mm で細めに引きました。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
丸鋸 / 手鋸で部材をカット。墨線の外側 0.5mm をターゲットに、仕上げで微調整しました。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
棒ヤスリで木口の繊維方向に沿って軽く面取り。塗装ノリが目に見えて変わります。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
下穴ドリル 2.5mm + 皿取り兼用ビットで一発開け。木口の割れリスクを最小化。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
アサヒペンの水性ステイン (オーク) を刷毛で 1 度塗り → 拭き取りで濃淡コントロール。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
実際に荷重を載せてみて、軋みやたわみが出ないかチェック。問題なしで完成です。
評価
3.9/ 5
(7件)評価はアプリからコメント3件
- Kenta@iemori2026/04/26

貫の処理が綺麗ですね、横揺れもなさそう
- DIY備忘録_1102026/04/26

色味が落ち着いてて好きです
- DIY読書中_1172026/04/26

貫を相欠きで組まれてるのが見えて、勉強になります
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