
大容量シューズボックス
実費
¥5,834
制作時間
3時間55分
購入店舗
コメリ
実寸
W1161 × D521 × H686 mm
コメント
市販品ではしっくりこなかったので大容量シューズボックスを自分で組みました。賃貸でも置けるサイズで設計してます。段ごとに高さを変えて、ブーツとスニーカーで使い分け。次は別のサイズで再チャレンジ予定です。
工程
採寸する
W 1161 mm
採寸STEP 1 / 9
完成寸法を採寸し、設置場所のサイズを確認。各部材の長さを決めて切り出し図を作りました。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
材料 1 本ずつにカット位置を罫書き。スコヤを当てて鉛筆で直角線を引きます。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
オービタルサンダーで #120 → #240 と段階的に研磨。最後は手で順目に流して仕上げ。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス止め位置に 3mm の下穴を開けて木割れを防止。皿取りビットで皿ビスが面一になるよう座ぐりも一緒に。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
ワトコオイル (ダークウォルナット) を 2 度塗り。1 度塗りでは薄かったので 2 度塗りで深みを出しました。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
完成後にガタつきと水平を確認。気になる箇所はサンドペーパーで微調整して仕上げました。
評価
4.0/ 5
(16件)評価はアプリからコメント4件
- ノミと鑿_392026/04/26

色味が落ち着いてて素敵です
- Naoko木工3年2026/04/26

壁との隙間がほとんど無くて、設計の精度高いですね
- 木のあんこ_1262026/04/26

ビス頭の処理がきれいで、家具屋クオリティ
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