
無垢材ダイニングテーブル
実費
¥59,492
制作時間
13時間24分
購入店舗
DCM
実寸
W1920 × D294 × H222 mm
コメント
市販品ではしっくりこなかったので無垢材ダイニングテーブルを自分で組みました。脚はホゾ組みで強度を確保。組んだ後の安定感が違います。次は別のサイズで再チャレンジ予定です。
工程
採寸する
W 1920 mm
採寸STEP 1 / 9
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
材料の表裏とも墨を入れて、切る側を分かりやすく印付け。捨てる側にバツ印を入れる癖をつけてます。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
オービタルサンダーで #120 → #240 と段階的に研磨。最後は手で順目に流して仕上げ。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
下穴ドリル 2.5mm + 皿取り兼用ビットで一発開け。木口の割れリスクを最小化。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
タイトボンド III と 65mm コーススレッドで本組み。圧着 30 分待つと接着強度が段違いです。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
65mm のコーススレッドでフレームを固定。仮組みでズレを修正してから本締めしました。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
オスモのクリアでナチュラル仕上げ。木目を活かしたい時はこれ一択です。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
全ビスを最終増し締め。最後にダスターで木屑を払って、これで完成です。
評価
3.2/ 5
(6件)評価はアプリからコメント2件
- Tomoya@週末作家2026/04/26

天板の鉋仕上げ、サラサラになってるのが写真からでも伝わります
- Asami賃貸DIY2026/04/26

脚と天板の取り合いがプロ並み、まさにお手本です
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