
物置兼作業台
実費
¥41,829
制作時間
11時間15分
購入店舗
コメリ
実寸
W1655 × D510 × H885 mm
コメント
気になっていた物置兼作業台にようやく挑戦。築年数が経った家なので、雰囲気に合わせて少し重めの作りに。ウリンを使ったので、初期費用は張りますが長期的にはこちらが安いと割り切ってます。扉は南京錠が掛けられる金具を付けて、防犯面もケア。次は別のサイズで再チャレンジ予定です。
工程
採寸する
W 1655 mm
採寸STEP 1 / 9
完成寸法を採寸し、設置場所のサイズを確認。各部材の長さを決めて切り出し図を作りました。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
曲尺で直角を出しつつ墨線。1mm の差が後々響くので、シャーペンの 0.5mm で細めに引きました。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
丸鋸 / 手鋸で部材をカット。墨線の外側 0.5mm をターゲットに、仕上げで微調整しました。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
オービタルサンダーで #120 → #240 と段階的に研磨。最後は手で順目に流して仕上げ。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
下穴ドリル 2.5mm + 皿取り兼用ビットで一発開け。木口の割れリスクを最小化。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
ボンド + ビスで本体フレームを組み上げ。コーナークランプで直角を維持しながら締め込み。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ビスは構造材に 1/3 以上効くよう計算して長さ選定。45mm では不足だったので 65mm に変更。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
ブライワックスのジャコビーンを布で擦り込み。1 時間置いてからウエスで磨くと自然な艶が出ます。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
水準器を 4 方向で当てて水平確認。1 箇所 2mm の浮きがあったので脚の底を削って調整。
評価
4.4/ 5
(9件)評価はアプリからコメント1件
- tomoki_woodshop2026/04/26

壁との隙間がほとんど無くて、設計の精度高いですね
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