
ランドリーラック
実費
¥3,119
制作時間
1時間56分
購入店舗
DCM
実寸
W941 × D413 × H963 mm
コメント
市販品ではしっくりこなかったのでランドリーラックを自分で組みました。古い柱や梁とのバランスを意識して仕上げました。材料はおなじみのSPF、コスパ重視でいきました。間柱センサーで下地を確認してからビス位置を決めました。結果には満足してます。
工程
採寸する
W 941 mm
採寸STEP 1 / 7
完成寸法を採寸し、設置場所のサイズを確認。各部材の長さを決めて切り出し図を作りました。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 7
曲尺で直角を出しつつ墨線。1mm の差が後々響くので、シャーペンの 0.5mm で細めに引きました。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 7
卓上スライド丸鋸でまとめて切断。切断面の直角が出るので、後の組み立てが圧倒的にラクです。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 7
オービタルサンダーで #120 → #240 と段階的に研磨。最後は手で順目に流して仕上げ。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 7
下穴ドリル 2.5mm + 皿取り兼用ビットで一発開け。木口の割れリスクを最小化。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 7
タイトボンド III と 65mm コーススレッドで本組み。圧着 30 分待つと接着強度が段違いです。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 7 / 7
ブライワックスのジャコビーンを布で擦り込み。1 時間置いてからウエスで磨くと自然な艶が出ます。
評価
3.9/ 5
(17件)評価はアプリからコメント3件
- Misakilog2026/04/26

ビス頭の処理がきれいで、家具屋クオリティ
- Honoka2026/04/26

塗装の艶感が一段と上品になっています
- DIY読書中2026/04/26

壁との隙間がほとんど無くて、設計の精度高いですね
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