
植木鉢台兼ベンチ
実費
¥7,711
制作時間
2時間23分
購入店舗
ロイヤルホームセンター
実寸
W1389 × D502 × H818 mm
コメント
植木鉢台兼ベンチを自作しました。古い柱や梁とのバランスを意識して仕上げました。座面と脚の接合は ボンド + ビス + ダボで 3 重に補強。結果には満足してます。
工程
採寸する
W 1389 mm
採寸STEP 1 / 9
現地でメジャーを当てて、家具との干渉が出ない最大寸法を確定。木取り図を 1 枚にまとめてからホームセンターへ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
墨壺は使わずシャーペン派。墨線が薄い方が削って消せて、最終仕上げで困らないので。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
卓上スライド丸鋸でまとめて切断。切断面の直角が出るので、後の組み立てが圧倒的にラクです。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
サンディング後はエアダスターで木粉を完全除去。塗装前のひと手間で塗りムラが減ります。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス径より 1mm 細い下穴を入れる流派。SPF みたいな柔らかい材ほど下穴サボると後悔します。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
下から積み上げる順で仮組み → 直角確認 → 本締めの 3 ステップで進行。焦らないのがコツ。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
ブライワックスのジャコビーンを布で擦り込み。1 時間置いてからウエスで磨くと自然な艶が出ます。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
完成後にガタつきと水平を確認。気になる箇所はサンドペーパーで微調整して仕上げました。
評価
4.1/ 5
(14件)評価はアプリからコメント2件
- Junpei@リフォーム2026/04/26

面取りがしっかりしてて、座り心地もよさそう
- 焼き杉派2026/04/26

貫の処理が綺麗ですね、横揺れもなさそう
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