
ブランコ
実費
¥5,514
制作時間
3時間11分
購入店舗
カインズ
実寸
W1169 × D486 × H813 mm
コメント
今回はブランコにトライ。材料はおなじみのSPF、コスパ重視でいきました。天板を成長に合わせてダボ穴 3 段階で高さ調整可能にしました。費用対効果も高くて満足です。
工程
採寸する
W 1169 mm
採寸STEP 1 / 9
コンベックスで 3 回測って数値を揃えました。ここで 1mm でもズレるとあとで響くので慎重に。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
曲尺で直角を出しつつ墨線。1mm の差が後々響くので、シャーペンの 0.5mm で細めに引きました。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
卓上スライド丸鋸でまとめて切断。切断面の直角が出るので、後の組み立てが圧倒的にラクです。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
オービタルサンダーで #120 → #240 と段階的に研磨。最後は手で順目に流して仕上げ。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス径より 1mm 細い下穴を入れる流派。SPF みたいな柔らかい材ほど下穴サボると後悔します。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
下から積み上げる順で仮組み → 直角確認 → 本締めの 3 ステップで進行。焦らないのがコツ。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
ブライワックスのジャコビーンを布で擦り込み。1 時間置いてからウエスで磨くと自然な艶が出ます。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
水準器を 4 方向で当てて水平確認。1 箇所 2mm の浮きがあったので脚の底を削って調整。
評価
3.9/ 5
(7件)評価はアプリからコメント1件
- Kenji2026/04/26

コーナーの R 加工が見事で、安全性ばっちりです
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