ZUMEN
据え置き型キャットタワーのDIY設計図※完成イメージ

キャットタワー

据え置き型キャットタワー

据え置き型キャットタワーのDIY設計図。

中級者向け¥5,000〜¥10,0003時間室内
カインズコメリコーナンDCM

基本寸法

幅 (W)

600mm

奥行 (D)

600mm

高さ (H)

1600mm

カット図

部材名寸法 (T×W×L mm)
1台板
15×600×600×5
2支柱(木材コア)
38×89×1600×2

必要工具

  • メジャー(5m以上)

    各部材の採寸に使用

  • 鉛筆・さしがね

    墨線引き・直角確認

  • のこぎり

    ホームセンターのカットサービス利用を推奨

  • 電動ドライバー

    インパクトドライバーが作業効率UP

  • サンドペーパー

    #120・#240の2種を用意

  • 水平器

    組み立て時の水平確認に必須

  • クランプ(2個以上)

    接合時の仮固定に使用

  • 刷毛・塗料バット

    オイル・ニス仕上げに使用

  • 下地センサー

    壁の柱・間柱の位置を確認

資材一覧

台板(ラワン合板 15mm)

15×600×600mm

5

支柱(麻ロープ巻きポール)

φ90×1600mm

麻ロープ巻き

2

支柱(2×4材)

38×89×1600mm

2

麻ロープ

φ8mm

4.8 m

コーススレッド 50mm

50mm

40

カーペット(ボア素材)

600×600mm

クッション用

4

工程

  1. 1

    設計と寸法確認

    据え置き型キャットタワー(W600×D600×H1600mm)の各部材寸法を確認します。猫の体重(最大5〜7kg)に耐えられる構造を意識します。

    採寸する
    採寸STEP 1 / 9
  2. 2

    台板のカットとやすりがけ

    台板5枚を指定サイズにカットします。猫が乗る面の角を丁寧に面取りし、ケバがないよう#120→#240で研磨します。

    やすりがけ
    研磨STEP 2 / 9
  3. 3

    支柱への麻ロープ巻き

    支柱となる木材に木工ボンドを薄く塗り、麻ロープをきつく巻き付けます。ロープの端はステープルで固定します。これが猫の爪とぎになります。

    線を引く
    墨付けSTEP 3 / 9
  4. 4

    ベース台板への支柱固定

    ベース台板に支柱をコーススレッドと木工ボンドで固定します。支柱が垂直になるよう水平器で確認します。

    整地・基礎
    基礎STEP 4 / 9
  5. 5

    中段台板の取り付け(4段)

    支柱の中間位置に台板を水平に取り付けます。猫が楽に乗り降りできる高さ間隔(30〜40cm)を確保します。ビスを2本以上打ち、しっかり固定します。

    枠を組む
    組立STEP 5 / 9
  6. 6

    カーペットの貼り付け

    各台板にカーペット生地(ボア素材)を木工ボンドまたはタッカーで貼り付けます。猫が滑りにくくなります。

    天板を張る
    天板取付STEP 6 / 9
  7. 7

    壁への固定(オプション)

    転倒防止のため、L字金具で壁の間柱に固定します。特に高いキャットタワーは必須の安全対策です。

    壁に固定
    壁固定STEP 7 / 9
  8. 8

    完成確認と安全テスト

    据え置き型キャットタワーを揺らして安定性を確認します。全ジョイント部のビスを再度増し締めします。猫を乗せる前に荷重テスト(猫の体重以上の重りで5分以上)を実施します。

    安全確認
    安全確認STEP 8 / 9
  9. 9

    完成

    猫用おやつを台板に置いて猫を誘導します。最初は低い段から慣らしていくとスムーズです。

    完成!
    完成STEP 9 / 9

注意点

  • ⚠️下穴を開けてからビスを打ち、木割れを防いでください
  • ⚠️猫の体重に耐えられるよう、全てのジョイント部分を十分に締めてください

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