ZUMEN
ミニハーブガーデンボックスのDIY設計図※完成イメージ

フラワーボックス

ミニハーブガーデンボックス

ミニハーブガーデンボックスのDIY設計図。

初心者向け¥2,000〜¥4,0001時間両用
カインズコメリコーナンDCM

基本寸法

幅 (W)

600mm

奥行 (D)

200mm

高さ (H)

200mm

カット図

部材名寸法 (T×W×L mm)
1前後板
12×140×600×2
2側板
12×140×200×2
3底板
12×140×576×2

必要工具

  • メジャー(5m以上)

    各部材の採寸に使用

  • 鉛筆・さしがね

    墨線引き・直角確認

  • のこぎり

    ホームセンターのカットサービス利用を推奨

  • 電動ドライバー

    インパクトドライバーが作業効率UP

  • サンドペーパー

    #120・#240の2種を用意

  • 水平器

    組み立て時の水平確認に必須

  • クランプ(2個以上)

    接合時の仮固定に使用

  • 刷毛・塗料バット

    防腐塗料の塗布に使用

資材一覧

前後板(SPF 1×6材)

12×140×600mm

2

側板(SPF 1×6材)

12×140×200mm

2

底板(SPF 1×6材)

12×140×576mm

排水穴加工

2

コーススレッド 38mm

38mm

30

防腐塗料(屋外用)

水性

1

工程

  1. 1

    寸法確認とカット

    ミニハーブガーデンボックス(600×200×200mm)の前後板・側板・底板をカットします。SPF材は軽くて加工しやすいのでビギナーにも扱いやすい素材です。

    カットする
    カットSTEP 1 / 7
  2. 2

    やすりがけ

    #120→#240サンドペーパーで全部材を研磨します。植物を扱う部品なので、ケバが残らないよう丁寧に仕上げます。

    やすりがけ
    研磨STEP 2 / 7
  3. 3

    側板への前後板ビス留め

    側板2枚の間に前後板を挟み込む形で組み立てます。クランプで固定しながらコーススレッド38mmで接合します。

    ビス固定
    ビス固定STEP 3 / 7
  4. 4

    底板の排水穴加工

    底板に直径10mmの排水穴を均等に4〜6か所開けます。排水穴がないと根腐れの原因になります。

    穴をあける
    穴あけSTEP 4 / 7
  5. 5

    底板の取り付け

    排水穴を開けた底板を箱の内側底面に取り付けます。底板の端と箱側板が揃うよう調整します。

    枠を組む
    組立STEP 5 / 7
  6. 6

    防腐塗装

    屋外用防腐塗料を内外全面に2回塗りします。特に底板・木口面は念入りに。乾燥後24時間待ってから土を入れます。

    防腐処理
    防腐処理STEP 6 / 7
  7. 7

    完成確認

    ミニハーブガーデンボックスを設置場所に仮置きし、水平を確認します。掛け金具やフェンス固定金具が必要な場合は取り付けます。

    完成!
    完成STEP 7 / 7

注意点

  • ⚠️屋外使用の場合は防腐塗装が必須です(年1回の再塗装推奨)
  • ⚠️ステンレスビスを使用してください(鉄ビスは錆びます)
  • ⚠️下穴を開けてからビスを打ち、木割れを防いでください

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