コンポスト
コンポストボックス
生ゴミを堆肥に変えるコンポストボックス。ガーデニングと組み合わせて循環型の暮らしへ。
基本寸法
幅 (W)
600mm
奥行 (D)
600mm
高さ (H)
700mm
カット図
必要工具
- ✓
電動ドライバー
- ✓
丸ノコまたはのこぎり
- ✓
メジャー
- ✓
鉛筆
- ✓
L字金具
資材一覧
工程
- 1
材料のカットと防腐前処理
側板・前後板・底板・蓋板を所定のサイズにカットします。カット直後に木口面に防腐剤を刷毛で塗り込みます。木口は最も腐食しやすい部分で、この前処理が耐久性を大きく左右します。
カットするホームセンターでカット可カットSTEP 1 / 8 - 2
底板に水抜き穴を開ける
底板にφ15〜20mmのドリルで4〜6箇所の水抜き穴を均等に開けます。穴の周囲もやすりで整えてバリを取ります。水抜き穴がないと内部が嫌気性環境になり腐食が早まります。
やすりがけ#120 → #240研磨STEP 2 / 8 - 3
箱型のフレームを組む(側面)
側板と前後板でコの字型の枠を組みます。ステンレスのコーススレッド75mmで固定します(屋外のため必ずステンレスビス使用)。四隅をL字金具でも補強すると長持ちします。
枠を組む直角を確認組立STEP 3 / 8 - 4
底板を取り付ける
底板をフレームの底にビス留めします。底板の四辺をフレームのへりに沿って均等に合わせてからビスを打ちます。ビス間隔は150mm程度が目安です。
枠を組む直角を確認組立STEP 4 / 8 - 5
防虫ネットの取り付け
側面の内側に防虫ネット(細目)をタッカーで貼ります。タッカーの針は防錆タイプを使用します。虫の侵入口になりやすい底板の隙間にもネットを折り込んで固定します。
ビス固定コーススレッド 51mmビス固定STEP 5 / 8 - 6
蝶番の取り付け
蓋板と後面板を蝶番2個でつなぎます。蝶番の位置は端から150mm程度が目安です。蓋の開閉をスムーズにするため、蝶番の面を合わせてから慎重にビス留めします。
ビス固定コーススレッド 51mmビス固定STEP 6 / 8 - 7
全体の防腐塗装
キシラデコールまたはペンキを外面全体に2回塗りします。内面は有機物への影響を避けるため塗装不要です。塗料が乾燥するまで24時間置いてから堆肥を投入します。
防腐処理2度塗り必須防腐処理STEP 7 / 8 - 8
設置と微生物の活性化
日当たりが良く排水のよい場所に設置します。底にわら・枯れ葉を少し敷いてから生ゴミを投入します。初回は市販のコンポスト活性剤を加えると分解が早まります。
完成!完成!おめでとう完成STEP 8 / 8
注意点
- ⚠️屋外使用のためステンレスビス必須(通常ビスは半年で錆びます)
- ⚠️防腐塗装は毎年1回の塗り直しで耐久性を保てます
- ⚠️設置場所は直射日光が当たる排水のよい場所を選んでください
- ⚠️分解促進のため定期的な撹拌(週1〜2回)が重要です
カスタム設計
寸法を変えるとカット図がざっくりスケールします。正確な計算はアプリで。
寸法を入力 (mm)
ざっくり試算幅 W
奥行 D
高さ H
ベーシック寸法 600×600×700 mm
カット図(プレビュー)
合計木材長 ≈ 4 m ・ 対応: カインズ / コメリ / コーナン / DCM
正確な材料・価格・最適カットはアプリで
ホームセンター別の価格・購入リンク・最適カット割付はアプリで自動計算。
作例
評価
コメント
サイズを変えてカスタム設計
アプリでは幅・奥行・高さを入力するだけで設計図と材料リストを自動生成。
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