ベンチ
ガーデンベンチ
2×4材で作るシンプルなガーデンベンチ。玄関・庭・ベランダに。防腐塗装で長持ち。
基本寸法
幅 (W)
1200mm
奥行 (D)
350mm
高さ (H)
430mm
カット図
必要工具
- ✓
電動ドライバー
- ✓
メジャー
- ✓
鉛筆
- ✓
のこぎり(カットサービス利用可)
資材一覧
工程
- 1
材料の確認とカット計画
木材のカット寸法を紙に書き出し、ホームセンターのカットサービスで依頼するリストを作成します。カットサービスを使うと精度が上がり、のこぎり作業を大幅に減らせます。
採寸するW 1200 mm採寸STEP 1 / 9 - 2
やすりがけ(カット面の処理)
#120番のサンドペーパーで全部材のカット面と表面を研磨します。特に天板は座面になるため#120→#240の順で丁寧に仕上げます。角は軽く面取りしてトゲが刺さらないようにします。
カットするホームセンターでカット可カットSTEP 2 / 9 - 3
脚フレームの仮組み(片側)
脚材2本と幕板1本でコの字型のフレームを仮組みします。L字金具やクランプで固定しながら、直角が出ているかスコヤで確認します。ビスを打つ前に必ず位置合わせを確認してください。
枠を組む直角を確認組立STEP 3 / 9 - 4
脚フレームのビス留め(片側)
コーススレッド65mmを使って幕板と脚材を固定します。下穴をドリルで事前に開けると木割れを防げます。1箇所につき2本のビスを斜め方向に打ち込むと強度が増します。
穴をあける下穴 φ3.5mm穴あけSTEP 4 / 9 - 5
反対側の脚フレームを作る
同じ手順でもう片側の脚フレームを作ります。左右のフレームが同じ寸法・形になるよう、最初に作ったフレームを型紙代わりに使うと効率的です。
採寸するW 1200 mm採寸STEP 5 / 9 - 6
左右フレームを連結する
2本目の幕板(長辺)で左右フレームを連結します。作業台や床に置いた状態で、左右のフレームが垂直になっているか確認しながらビス留めします。対角線の長さを測って歪みがないか確認します。
枠を組む直角を確認組立STEP 6 / 9 - 7
天板を並べて固定
天板2枚を台座の上に均等に並べます。天板の端を台座の端に揃え、クランプで仮固定してからビスを打ちます。ビスは天板の木目に沿って、幕板に届く長さで打ち込みます(65mm以上推奨)。
天板を張る5mm 間隔天板取付STEP 7 / 9 - 8
仕上げのやすりがけ
組み立て後、全体を#240のサンドペーパーで再度やすりがけします。特に継ぎ目部分の段差や角を重点的に磨き、手触りを滑らかにします。
やすりがけ#240研磨STEP 8 / 9 - 9
防腐塗装または油仕上げ
屋外で使う場合は必ず防腐塗料を全面に2回塗りします(乾燥時間:24時間)。屋内用ならば蜜蠟ワックスやオスモカラーなどのオイル系塗料で仕上げると木の質感が引き立ちます。
完成!完成!おめでとう完成STEP 9 / 9
注意点
- ⚠️屋外使用の場合は防腐塗装が必須です(年1回の再塗装推奨)
- ⚠️耐荷重は約100kgです。過荷重に注意してください
- ⚠️下穴をあけずにビスを打つと木割れの原因になります
カスタム設計
寸法を変えるとカット図がざっくりスケールします。正確な計算はアプリで。
寸法を入力 (mm)
ざっくり試算幅 W
奥行 D
高さ H
ベーシック寸法 1200×350×430 mm
カット図(プレビュー)
合計木材長 ≈ 6.4 m ・ 対応: カインズ / コメリ / コーナン / DCM
正確な材料・価格・最適カットはアプリで
ホームセンター別の価格・購入リンク・最適カット割付はアプリで自動計算。
作例
評価
コメント
サイズを変えてカスタム設計
アプリでは幅・奥行・高さを入力するだけで設計図と材料リストを自動生成。
このカテゴリ・店舗で他の設計図を探す
