
シンプルデスク
実費
¥7,528
制作時間
3時間18分
購入店舗
DCM
実寸
W1159 × D564 × H521 mm
コメント
気になっていたシンプルデスクにようやく挑戦。ケーブルは天板裏に配線モールで隠して、見た目スッキリ。家族にも好評で作って良かった。
工程
採寸する
W 1159 mm
採寸STEP 1 / 9
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
墨壺は使わずシャーペン派。墨線が薄い方が削って消せて、最終仕上げで困らないので。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
切る前に治具をクランプで固定して、ガイド付きで切断。フリーハンドより遥かに直線が出ます。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
サンディング後はエアダスターで木粉を完全除去。塗装前のひと手間で塗りムラが減ります。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス止め位置に 3mm の下穴を開けて木割れを防止。皿取りビットで皿ビスが面一になるよう座ぐりも一緒に。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
下から積み上げる順で仮組み → 直角確認 → 本締めの 3 ステップで進行。焦らないのがコツ。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ビスは構造材に 1/3 以上効くよう計算して長さ選定。45mm では不足だったので 65mm に変更。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
ワトコオイル (ダークウォルナット) を 2 度塗り。1 度塗りでは薄かったので 2 度塗りで深みを出しました。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
完成後にガタつきと水平を確認。気になる箇所はサンドペーパーで微調整して仕上げました。
評価
4.2/ 5
(6件)評価はアプリからコメント3件
- wood_diary_402026/04/26

天板の鉋仕上げ、サラサラになってるのが写真からでも伝わります
- Souta_lab2026/04/26

オイル仕上げの色味が抜群です
- 古民家DIY2026/04/26

脚と天板の取り合いがプロ並み、まさにお手本です
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