
背もたれ付きベンチ
実費
¥8,860
制作時間
4時間49分
購入店舗
DCM
実寸
W1348 × D487 × H420 mm
コメント
週末を使って背もたれ付きベンチを作りました。一人暮らしなので一人で組み立てられる構造に。座面と脚の接合は ボンド + ビス + ダボで 3 重に補強。壁に穴は開けず、ディアウォールで突っ張る方式にしてます。家族にも好評で作って良かった。
工程
採寸する
W 1348 mm
採寸STEP 1 / 9
現地でメジャーを当てて、家具との干渉が出ない最大寸法を確定。木取り図を 1 枚にまとめてからホームセンターへ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
材料 1 本ずつにカット位置を罫書き。スコヤを当てて鉛筆で直角線を引きます。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
切断面と表面を 240 番までサンドペーパーで研磨。角は鉋で軽く面取り。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
穴位置は治具を使って正確にマーキング。複数箇所で揃えるとビスラインが綺麗に通ります。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
電動インパクトのトルク調整で締めすぎ防止。割れやすい SPF では 1 段下げで運用。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
オスモのクリアでナチュラル仕上げ。木目を活かしたい時はこれ一択です。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
全ビスを最終増し締め。最後にダスターで木屑を払って、これで完成です。
評価
4.1/ 5
(11件)評価はアプリからコメント3件
- Toshiya2026/04/26

貫を相欠きで組まれてるのが見えて、勉強になります
- Toshiya2026/04/26

面取りがしっかりしてて、座り心地もよさそう
- Takumi木工2026/04/26

脚の開き具合とサイズのバランスが絶妙です
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