
アンティーク風壁棚
実費
¥5,362
制作時間
3時間28分
購入店舗
DCM
実寸
W1023 × D523 × H282 mm
コメント
気になっていたアンティーク風壁棚にようやく挑戦。賃貸でも置けるサイズで設計してます。今回もSPFが主役。1本300円台で揃うのがありがたい。間柱センサーで下地を確認してからビス位置を決めました。家族にも好評で作って良かった。
工程
採寸する
W 1023 mm
採寸STEP 1 / 9
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
材料の表裏とも墨を入れて、切る側を分かりやすく印付け。捨てる側にバツ印を入れる癖をつけてます。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
オービタルサンダーで #120 → #240 と段階的に研磨。最後は手で順目に流して仕上げ。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス止め位置に 3mm の下穴を開けて木割れを防止。皿取りビットで皿ビスが面一になるよう座ぐりも一緒に。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
オスモのクリアでナチュラル仕上げ。木目を活かしたい時はこれ一択です。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
実際に荷重を載せてみて、軋みやたわみが出ないかチェック。問題なしで完成です。
評価
4.2/ 5
(16件)評価はアプリからコメント4件
- Haruto@リフォーム2026/04/26

棚板のたわみ対策ばっちりですね。ダボの追加が効いてそう
- Hiroki 木工歴N年2026/04/26

棚の奥行と天井までの距離、ちょうどいい感じ
- Shoma2026/04/26

ビス頭の処理がきれいで、家具屋クオリティ
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