
アンティーク風壁棚
実費
¥4,541
制作時間
2時間36分
購入店舗
DCM
実寸
W966 × D271 × H383 mm
コメント
市販品ではしっくりこなかったのでアンティーク風壁棚を自分で組みました。今回もSPFが主役。1本300円台で揃うのがありがたい。間柱センサーで下地を確認してからビス位置を決めました。費用対効果も高くて満足です。
工程
採寸する
W 966 mm
採寸STEP 1 / 9
完成寸法を採寸し、設置場所のサイズを確認。各部材の長さを決めて切り出し図を作りました。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
墨壺は使わずシャーペン派。墨線が薄い方が削って消せて、最終仕上げで困らないので。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
切断面と表面を 240 番までサンドペーパーで研磨。角は鉋で軽く面取り。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
穴位置は治具を使って正確にマーキング。複数箇所で揃えるとビスラインが綺麗に通ります。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
鬼目ナットを使って分解可能な構造に。引っ越し対応も視野に入れたモジュール設計です。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ビスは構造材に 1/3 以上効くよう計算して長さ選定。45mm では不足だったので 65mm に変更。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
蜜蝋ワックスでシンプル仕上げ。室内で使うので食品衛生法適合の塗料を選びました。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
水準器を 4 方向で当てて水平確認。1 箇所 2mm の浮きがあったので脚の底を削って調整。
評価
3.9/ 5
(11件)評価はアプリからコメント1件
- Nanami2026/04/26

壁との隙間がほとんど無くて、設計の精度高いですね
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