
スタンディングデスク
実費
¥12,077
制作時間
2時間58分
購入店舗
ロイヤルホームセンター
実寸
W1522 × D256 × H493 mm
コメント
市販品ではしっくりこなかったのでスタンディングデスクを自分で組みました。天板の奥行きを 600mm 取って、モニター + ノート PC + サブ資料が並ぶ広さに。今回はマキタの新しい充電インパクトを実戦投入。トルクが段違いでした。費用対効果も高くて満足です。
工程
採寸する
W 1522 mm
採寸STEP 1 / 7
完成寸法を採寸し、設置場所のサイズを確認。各部材の長さを決めて切り出し図を作りました。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 7
墨壺は使わずシャーペン派。墨線が薄い方が削って消せて、最終仕上げで困らないので。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 7
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 7
切断面と表面を 240 番までサンドペーパーで研磨。角は鉋で軽く面取り。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 7
穴位置は治具を使って正確にマーキング。複数箇所で揃えるとビスラインが綺麗に通ります。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 7
タイトボンド III と 65mm コーススレッドで本組み。圧着 30 分待つと接着強度が段違いです。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 7 / 7
蜜蝋ワックスでシンプル仕上げ。室内で使うので食品衛生法適合の塗料を選びました。
評価
4.0/ 5
(4件)評価はアプリからコメント1件
- Saori2026/04/26

脚の角度がいい感じで安定感ありますね
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