
ソーイングデスク
実費
¥6,980
制作時間
5時間15分
購入店舗
コーナン
実寸
W1049 × D466 × H601 mm
コメント
ソーイングデスクを自作しました。ケーブルは天板裏に配線モールで隠して、見た目スッキリ。結果には満足してます。
工程
採寸する
W 1049 mm
採寸STEP 1 / 9
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
材料 1 本ずつにカット位置を罫書き。スコヤを当てて鉛筆で直角線を引きます。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
棒ヤスリで木口の繊維方向に沿って軽く面取り。塗装ノリが目に見えて変わります。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
ビス止め位置に 3mm の下穴を開けて木割れを防止。皿取りビットで皿ビスが面一になるよう座ぐりも一緒に。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
ボンド + ビスで本体フレームを組み上げ。コーナークランプで直角を維持しながら締め込み。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ステンレス製のスクリュービスを使用。屋内でも錆びない安心感、見た目も持続します。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
ブライワックスのジャコビーンを布で擦り込み。1 時間置いてからウエスで磨くと自然な艶が出ます。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
水準器を 4 方向で当てて水平確認。1 箇所 2mm の浮きがあったので脚の底を削って調整。
評価
4.0/ 5
(7件)評価はアプリからコメント3件
- Masaru_atelier2026/04/26

幕板の取り回しが綺麗で、長く使えそうな設計ですね
- Mei 庭づくり2026/04/26

脚と天板の取り合いがプロ並み、まさにお手本です
- Kanae / カナエ2026/04/26

天板の継ぎ目がほぼ見えないくらい仕上がってますね
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