
大容量シューズボックス
実費
¥12,947
制作時間
4時間2分
購入店舗
DCM
実寸
W965 × D553 × H268 mm
コメント
市販品ではしっくりこなかったので大容量シューズボックスを自分で組みました。一人暮らしなので一人で組み立てられる構造に。段ごとに高さを変えて、ブーツとスニーカーで使い分け。結果には満足してます。
工程
採寸する
W 965 mm
採寸STEP 1 / 9
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 9
曲尺で直角を出しつつ墨線。1mm の差が後々響くので、シャーペンの 0.5mm で細めに引きました。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 9
切る前に治具をクランプで固定して、ガイド付きで切断。フリーハンドより遥かに直線が出ます。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 9
棒ヤスリで木口の繊維方向に沿って軽く面取り。塗装ノリが目に見えて変わります。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 9
穴位置は治具を使って正確にマーキング。複数箇所で揃えるとビスラインが綺麗に通ります。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 9
下から積み上げる順で仮組み → 直角確認 → 本締めの 3 ステップで進行。焦らないのがコツ。
ビス固定
コーススレッド 51mm
ビス固定STEP 7 / 9
ビスは構造材に 1/3 以上効くよう計算して長さ選定。45mm では不足だったので 65mm に変更。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 8 / 9
オスモのクリアでナチュラル仕上げ。木目を活かしたい時はこれ一択です。
安全確認
ぐらつきなし ✓
安全確認STEP 9 / 9
完成後にガタつきと水平を確認。気になる箇所はサンドペーパーで微調整して仕上げました。
評価
3.8/ 5
(11件)評価はアプリからコメント3件
- 焼き杉派_582026/04/26

棚板のたわみ対策ばっちりですね。ダボの追加が効いてそう
- Hayatoハードウッド2026/04/26

背板入れた仕上がりが綺麗ですね
- 焼き杉派_1382026/04/26

塗装の艶感が一段と上品になっています
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