
無垢材ダイニングテーブル
実費
¥33,562
制作時間
13時間17分
購入店舗
カインズ
実寸
W1554 × D206 × H534 mm
コメント
無垢材ダイニングテーブルを自作しました。メイン材は今回もイタウバ。雨ざらしでも 10 年は安心です。ハードメープルは硬くて加工が大変ですが、傷が付きにくいので食卓向きです。結果には満足してます。
工程
採寸する
W 1554 mm
採寸STEP 1 / 7
間取り図に実寸を書き込んで、棚 1 段ずつの高さと幅を割り出し。最終チェックは現場合わせ。
線を引く
さしがね使用
墨付けSTEP 2 / 7
曲尺で直角を出しつつ墨線。1mm の差が後々響くので、シャーペンの 0.5mm で細めに引きました。
カットする
ホームセンターでカット可
カットSTEP 3 / 7
ゼットソーの替刃で手鋸カット。電動と違って騒音気にせず夜でも作業できるのが地味に便利。
やすりがけ
#120 → #240
研磨STEP 4 / 7
棒ヤスリで木口の繊維方向に沿って軽く面取り。塗装ノリが目に見えて変わります。
穴をあける
下穴 φ3.5mm
穴あけSTEP 5 / 7
ビス径より 1mm 細い下穴を入れる流派。SPF みたいな柔らかい材ほど下穴サボると後悔します。
枠を組む
接合部をしっかり
組立STEP 6 / 7
タイトボンド III と 65mm コーススレッドで本組み。圧着 30 分待つと接着強度が段違いです。
塗装仕上げ
ワトコオイル・ニス
塗装STEP 7 / 7
ブライワックスのジャコビーンを布で擦り込み。1 時間置いてからウエスで磨くと自然な艶が出ます。
評価
3.9/ 5
(15件)評価はアプリからコメント2件
- Kazuki_lab2026/04/26

幕板の取り回しが綺麗で、長く使えそうな設計ですね
- Eri/北欧好き2026/04/26

オイル仕上げの色味が抜群です
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